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ドラムレギュラーグリップのやり方その二

      2016/01/17

ドラムレギュラーグリップのやり方その二

今回もジャズドラムなどで良く使われる
レギュラーグリップのやり方について解説していきます。

まず今回のポイント

【レギュラーとマッチドの違いは支点の違い】

レギュラーグリップは
普通人差し指と親指の先で
スティックに触れます。

が、レギュラーは
「親指の根っこ」が支点!

親指の付け根の部分と、
人差し指の付け根にある
ポコっと飛び出た骨で
スティックをはさみます。

なので、この支点がぶれると
スティックコントロールは不安定になります。

なのでまずは、

【親指だけでスティックコントロール!】

ができるようになるのが基礎です。

他の指はまったくスティックに触らずに
親指の動きだけで、
スティックをコントロールします。

これはやってみると分かるのですが、
マッチドグリップよりも
リバウンドが帰って来やすいと思います。

そのため、打面にスティックが
触れている時間が
比較的短くなるので、
パーンと言う音色になるのです。

この練習をする時に、
2つポイントがあります。

1【親指が反らさないように注意!】
2【手のひらを一番楽な位置に持って行く!】

まず、親指だけで
スティックコントロールをしようとすると、
多くに人が親指で「押して」しまいます。

でも、これをやると、
力が入り、かつスティックの軌道がずれるので
綺麗にリバウンドが帰らなくなる。

また、それを修正するために
さらに力が入ってもっと
コントロールが難しくなる!

という悪循環が生まれてしまいがち。

なので、親指はあくまで
【ただ触るだけ!】
これを強く意識してみて下さい。

さらに、あなたの指や腕の長さ、
柔軟性によって、
楽な手のひらの位置が違います。

なので、

「手のひらが上を向くか?横を向くか?」

一番楽な位置を探してみて下さい。

どこが正しいとか、ダメという事はありません。

どこでもいいけど一定の位置で、
常にスティックコントロールできるように
練習してみて下さい。

ban1

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