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ベースから見たアンサンブルのメリットとデメリット!?

      2016/01/17

ベースから見たアンサンブルのメリットとデメリット!?もちろん全ての楽器奏者に
参考になる内容ですので、
ベース以外の方も是非読み進めてみて下さいね。

まずベースという楽器の特性から来る
メリットとデメリットをまとめます!

【ベースのアンサンブル的メリット】
・コードの最低音を受け持つので、
 実はコードを即興で変えれる強い権限を持つ。

・ドラムとのコンビネーションでリズム。
 和音楽器とのコンビネーションでコード。
 と、リズムとコード二つに同時に関われる。

【ベースのアンサンブル的デメリット】

・音域的に高音はだせないので
 ソロを担当しずらい。
 またするときはちょっとコツがいる。

・リズムとコードを支配できるけど、
 その分責任が重く、
 ミス一つでサウンド全体に
 強く影響する可能性がある。

大雑把に言うと、
こんなメリットとデメリットがあります。

さらに簡単にまとめると…、

「ベースはバンドの中で
 一番沢山の権限をもつパート!
 だからこそサウンドそのものに
 一番の影響力があるので
 バンド全体を俯瞰する
 能力が必要な楽器!」

という事が言えます。

「俯瞰(ふかん)」というと
ちょっと難しい言葉ですね。

もっと簡単にいうならば、

「バンド全体が見えている状態」
ということ。

なので、優秀なベーシストというのは
後に優秀なプロデューサーになることが
とても多いです。

これも、ベース的立場を極めた人の
不思議な共通点ですね。

ここでちょっと視点を変えると。

そういう特性があるからこそ、

「管楽器」
「ボーカル」
「ドラム」

といった、
おもに一つの役割を担当しやすい
パートの人が、
あえてベースをサブ楽器にして遊ぶと、
さらに自分のメインパートに
よい影響が出やすくなります!

リズムとハーモニーに
強力な影響力を持つベース。

だからこそ、
プロデューサー的視点で

【バンド全体を俯瞰してみる能力】

を磨くには最適の楽器と言えます。

ピンと来た方は
是非試してみて下さいね。

今回はこの辺で。

今日も1日ガツンとグルーヴさせていきましょう!

ban1

 - セッションの心構えについて

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