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ジャズギターらしいアドリブの第一歩!その3

      2016/01/17

ジャズギターらしいアドリブの第一歩!その3

ジャズギター初心者に向けた
ジャズギターらしい
アドリブの第一歩シリーズ第3弾!

今回はさらにジャズギターらしい
アプローチについて解説していきます。

まずジャズフレーズって
なんだかギターっぽくないよね?

なんて思った事がある人も
多いのではないでしょうか?

それもそのはず。

ジャズは弦楽器でななく、
サックスやトランペット、
トロンボーンといった、
【管楽器】主体で発展してきた音楽!

ギターはどちらかというと
脇役でした。

特にサックスのチャーリーパーカー
が現代のモダンジャズの流れを作りました!

なので、どうしても管楽器
特にサックスのスムーズなフィーリングが
ジャズフレーズの根っこに存在するわけです。

サックスに比べると、
ギターの音色特性は
パキパキとしたアタックの強い音!

エッジは効いているけど、
サックスのようになめらかな感じか?
と言われると、
実は真逆の音質特性を持っています。

そこで!

ギターでジャジーなフィーリングを
出そうと思ったら、
いわゆる【レガ―ト奏法】
を多用することになります。

具体的に言うと、
ピッキングをなるべく少なくして、
ハンマリングオンやプリングオフといった
左手だけでなめらかな音が出せる
テクニックを多用していきます!

よく、
「ジャズはチョーキング使っちゃダメなんですよね?」

なんて質問を受けます。

が、別に使ってもOKです!

むしろ有名なジャズギタリストも
使いまくっています。

チョーキング自体がダメなのではなくて、
【なめらかなサックスのようなフィーリング】
がでていないギターサウンドを
一般的にジャズっぽくない、
と表現しているだけなのです。

聡明な読者の方はもうお分かりですね!

ジャズギターらしいフレーズは
なめらかな【レガ―ト奏法】を使えばOK!

左手だけで出せるので、
テクニック的にも難易度は落ちます。

是非試してみて下さい!

ban1

 - ギター動画レッスン

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